雨とランプ高橋の自己紹介

皆様、こんにちは、雨とランプの高橋です。

生い立ち

生まれは、旭川市です。盆地なので、夏は暑く、冬は物凄く寒い土地です。

川が多い所で、夏は川で遊び、冬は、山でスキーやスノーボードをして、たのしんでいました。
勉強は、そこそこで、小学生の時は水泳を5年間続けていました。
 中学生からは、家庭部(文化系)お菓子作りや、洋裁、編み物など物作りにハマっていました。
この頃から、何かを作る事が好きだったのかもしれません。
 高校は、軽音部で友達とバンドを組んでいました。担当は、ベースです。活動の場は、文化祭や学校祭で張り切ってましたねーあの頃は。

美容師になぜなりたかったのか?

小学生の頃から、自分の硬くてまっすぐ過ぎる髪質に悩んで、なりたい髪型に中々ならなかったのが始まりでした。自分で切ったり、バリカン入れたり(今思えば恐ろしい)。
好きな芸能人の髪型にどうしたら近づくのか、色々思考錯誤していく内に、スタイリングや、ヘアカラー。パーマなどに興味を持ち始めたました。
たまたま、小学生時代の文集を見つけたのですが、将来の夢に、"美容師”
と書いてありました。
夢が叶いました。

月日が流れ、高校を卒業するタイミングで、事務職が向いていない事に気付きました。(商業科)の学校に行っていたのに。
そんな時に、美容師なりたかった事を思い出し、地元(旭川)に美容学校がある事がわかり、両親にお願いして通わせていただきました。ありがとうございました。

私が、美容学校に入学した年から昼間過程が、2年生に変わり国家試験の勉強のほかに、着付け、茶道、華道、ネイル、エステ、など色々な実習が出来るようになって凄く新鮮で楽しい授業でした。
基本的には、手先は器用な方ではなかったので、他の方より沢山努力しないとダメな人で、辞めたいなっておもう事もありました。
しかし、出来る事が増えていくともっともっとと気がつけば、20年あっという間に経ちました。
負けず嫌いの性格だけでここまで、続けられたのは、今まで出会って来た沢山の先輩、後輩、先生、両親 お客様のおかげだとおもいます。
色々な方に助けてもらえて今美容師としてやってこれていると思います
ありがとうございます。

得意な技術
カラーリングです。
エイジングのお悩みに寄り添える流ように。ウィービングや、バレアージュ
色相談承ります。よろしくお願いします。

解決出来るお悩み
上記と重複しますが、
出始めの白髪、明るい白髪染めのご提案。
ウィービングや、バレアージュなど、ハイライトやローライトを入れたの特殊カラー技術など。

これまでの活動

 カラーリングに力を入れているサロンで働かせていただき、ウィービング大会などに参加。
 訪問美容に力を入れているサロンで働かせていただき、出張美容師を経験。お顔剃りのニーズが多く、顔剃り、メンズカットの強化のために、
 理容師の資格取得。

この先の事
 幅広い年齢層のお客様に対応出来る様に、まだまだ勉強は必要ですが
夢は3世代のお客様ファミリーで担当出来る美容師でありたいと思います。
長ーくお仕事が出来るように、健康に気をつけて働きたいです。 よろしくお願いします。

最後まで、お読み頂いてありがとうございました。

雨とランプ 工藤の自己紹介ブログ


こんにちは、雨とランプ工藤です。
今回は自分の自己紹介をさせて頂きたいと思います。

●得意な技術、お客様へご提案できること
お客様1人1人のお悩みやなりたいイメージをカウンセリングでしっかりヒアリングさせて頂きます。
男女年齢問わず扱いやすく、その人らしいヘアスタイルをご提案できるように心がけております。
●解決できるお悩み
毎日のちょっとした気になるクセやひろがりを、抑えるスタイルをさせていただきます!家での簡単なスタイリングの仕方などもお伝えさせていただいています!
●出身や昔のこと
北海道の増毛町の出身です。甘エビや日本酒の国稀が有名です。
●生い立ち
高校を卒業して美容の専門学校に通うため札幌に出てきました。

●これまでどんな活動をしてきたか
美容学校を卒業して札幌の美容室に就職して10年程働かせていただて店長も経験させていただきました。
その後働かせていただいた美容室を辞めてカット専門店で2年働かせていただいたのですが、もう一度カットだけではなく美容の仕事がしたいと思い雨とランプで働かせていただくことになりました。
●どうして美容師になろうと思ったか?
美容師になろうと思ったきっかけは、祖父が理容師をしていて小さい頃からその仕事を見てやってみたいと思ったのと
当時は美容師ブームもあって憧れて美容師を目指しました。
●この先のこと
たくさんのお客様によろこんでいただけるように常にアップデートしていきます!

雨とランプ 工藤

雨とランプ 鈴木の自己紹介

自己紹介

皆様こんにちは。雨とランプの鈴木です。

今日は、少し私の事をお話しさせて頂こうかな!!と、思います。

私が生まれ育った町は、人口も4000人ほどの、小さな町で高校生まで生活していました!!  
海と山に囲まれて、同級生の大半が幼馴染の様な小さな小さな町です。

今は市町村合併で町名は変わってしまい、学んだ高校は閉校になってしまいました。

高校生の時は、こんな所に居たくない!!なんて思う事もありましたが、今、この歳になり、昔を思い出すと、楽しかった事ばかり思い出します。

中学時代は陸上部。高校の時はバスケ部と、スポーツばかりの私が、何故、美容師になりたい!!と思ったかと言うと、町には何軒か美容室はあったのですが、毎回、期待している髪型にはならず、激しいブローをされ、カチカチのスプレーで帰されるのです……。何とかならないかな~と思いましたが、中学生の私に選択肢ははなく………。


高校生になる頃には、自分でカットしたり、札幌に遊びに来ては、ヘアスタイルの切り抜きを持って、美容室に行き、ストレートパーマをしてもらったり、外ハネになる様にパーマをかけてもらったりと、地元ではしてもらえなかった事を札幌の美容室でしてもらってました。やっぱり都会の美容室は違うな~なんて思いながら……

その頃の自分は、美容を学び実家で美容室を開き、希望通りの仕上がりにしてあげれる美容師になろう!!と夢を見て、美容学校進学を決めました!!!

1年間の美容学校と、1年間のインターン時代、自分が思っていたより、大変でしたが、営業後の遅い時間迄の練習や、同期がポツポツ辞めていく中、何とか辞めずに続けてこれたのは、楽しさの方が勝っていたからだと思います。

スタイリストになってからは、楽しいだけでは仕事は出来ず、お客様のリピート率やスタッフとの売り上げ競争的な事などに色々悩み、24年の美容師人生の中で一度だけ、もう美容師辞めよう、仕事したくない…楽しくない…と、思い、23歳の時に一度、美容師を辞めました!!!

3ヶ月の間 何もせず、何の仕事しようかな!!と、色々考えました。トリマーになろうかなぁ~と、思いお店に行ってみましたが、トリマーさんの、細かな技術を見て簡単にはできる仕事ではない!!!!!!と、思い諦めました。

結局自分に出来る事は?楽しく仕事出来る事は??と考えた時、美容師しか思い浮かばず、
もう一度、頑張ってみよう!!と、再就職しました。

以前の悩みながら仕事していた時は、お客様の事より、自分の事ばかり考えて仕事していた様な気がします……そんな事では、自分を信頼して任せてもらえないな……と反省し、もっと喜んでもらえる様な仕事、接客をしようと考え方を変えて仕事をしてきました。

私がお客様を担当させて頂く中で、1番に心掛けていることは、美容師がやっても、お客様が日々スタイリングしても、同じように再現できる様にする事です!!!!

自分自身も経験がありますが、お店でしてもらったら、すごく良いのに、自分じゃ出来なくて……と。

確かに、乾かし方やブラシの使い方、アイロンのあて方など、自分でするのと、美容師にしてもらうのでは、差がでます!!!

でも、お客様に、乾かし方のアドバイスや、アイロンのやり方など、説明させて頂き、お客様自身で再現ができる様に、私なりにお手伝いさせて頂いています。

カットする時も、お客様一人一人の髪質が違うので、その方にあったカットの仕方を考えて仕事しています。

お客様から、『伸びても全然手がかからなくて、スタイリングしやすかったよ!!』と、言って頂けた時は、本当に嬉しく思います!!!

これからも、もう少し美容師人生が続くと思いますが、お客様に寄り添い、喜ばれる仕事をして行こうと、思います。

……高校の時に思っていた将来の夢……
実家で美容室を開く…   その夢は叶いませんでしたが、実家に帰る時は、新聞紙の上で両親の髪をカットしているので、1%ぐらいの夢実現という事で良しとします。(笑)

最後まで読んでくださりありがとうございました!

雨とランプ  鈴木

詩人美容師 大塚卓人の自己紹介ブログ

こんにちは、はじめまして。

『お客様の人生にぬくもりの灯火を提供する』
をモットーに美容師をさせて頂いております。

美容室 雨とランプの詩人美容師、大塚卓人です。

今回は私の自己紹介をさせていただきたいと思います。

雨とランプってなに?と思った方はこちらをご覧ください。

なぜ詩人なのか、と言いますと、
私はペンネーム「久石ソナ」で詩や短歌を雑誌や新聞などで発表し活動しているからです。

こちらの自己紹介ブログはとても長くなりますので、お時間あるときに読んでいただけたら幸いです。

●得意な技術、お客様へご提案できること

美容室にご来店された際は、漠然とした理想で構いません。実際にお会いして、カウンセリングを通して、髪や頭皮の状態をチェックし、それを踏まえた上で、施術のダメージを抑えつつ、一人一人のなりたい綺麗へのお手伝い、ご提案をさせていただきます。 また、髪のお悩みの解決策を一緒に導き出していきたいと思います。

クセの特徴やライフスタイルに合わせたヘアセットの仕方などなりたい仕上がりを一緒に見つけていきましょう。

縮毛矯正独特の真っ直ぐではなく、自然なまとまりのある髪にしたい。
毛先は内側に入るような仕上がりにしたい。
縮毛矯正をすると、髪がいつも硬くなってしまうので、手触りがやわらかい仕上がりにしたい。
などなど、そういったご要望に応えて、毎日のケアが楽になるよう努めて参ります。

クセが悩みなのか、広がりが悩みなのか、朝のスタイリングをもっと簡単にしたいのか、それぞれの悩みがあると思います。
その悩みを解消し、新たな自分と出会えるそのお手伝いができればと思います。

●髪質改善ヘアエステ

髪が引っかかってしまう。ツヤがない。まとまりづらい。縮毛矯正はしたくないけど落ち着いた仕上がりを求めたい。
などなど、いろんな悩みがあると思います。
また、ほかの人と差をつけたオシャレがしたい!ツヤを楽しみたい!今までの自分の髪とは一味違う髪を手に入れたい。
など、そういった悩みやご要望を叶えてくれるのが、髪質改善ヘアエステ

髪質改善ヘアエステに関して詳しくはこちらから

毎日のセットが楽になり、さらに巻いてもかわいくなるので、ぜひ試してみて下さいね。

●ツヤのでるカラー、暗いけど軽く見せるカラー

学校でも職場でも派手でなく自分らしさ、他の人たちとは違う個性を表現したい方にオススメです。
また、一人一人の髪質やダメージ具合にあった、カラー剤を使わせていただきます。

●アフターケアについて

家でのケアの仕方や、ブロー、コテ巻きの仕方など、美容室で綺麗になった髪を持続して楽しんでもらいたいので、しっかりお伝えしていきます。

●解決できるお悩み

・うねりがなくなり自然なまとまりが手に入る
・雨の日でもスタイリングが楽にできる
・地肌トラブルの解決の手助け
・今後の予定に合わせて髪のスケジュール立てができる
・ツヤややわらかい手触りが手に入る
・髪のストレスが解消できる
・朝のセットが楽になる
・巻き方をご自宅でも再現できる

お客様のライフスタイルや個性に合わせたご提案と、髪のお悩みを一緒に解決していきたいと思います。

広がりが気になる、ツヤがない、パサつきが気になる、もっと家でのスタイリングを楽にしたい、トップにボリュームを出したい、そういったお悩み一つ一つに向き合い、
その人のライフスタイルにあったご提案を、またご相談させて頂き、解決に向けてのお手伝いを心がけてまいります。
ぜひ一度ご相談下さい!

●施術後のお客様のお声

お客様からは
「家に帰ってからも、毎日の手入れが楽だった!」
「お友達から美容室変えた?ツヤが全然違うねって言われた」

「ヘッドスパがとても気持ちよく、ぐっすり寝れた」
「昔は美容室にいくのが苦痛だった。自分の要望を伝えるのが大変だったから。でも、ここに変えてからは、ざっくりしたイメージでもしっかり説明してくれて、安心してまかせられるって思った。今は美容室に行くのが楽しみ」

などのお声は頂き、恐縮しつつも嬉しい限りです。

これからも幸せなお時間を提供できるよう邁進して参ります。

●出身や昔のこと

出身地

北海道札幌市出身です。

北海道には、美瑛や函館、洞爺湖など、景色に心奪われるような所がたくさんあります。
そういったところでのキャンプは、日常の忙しさを忘れさせてくれる、そんな時間を体感できます。

生年月日

1991年7月2日かに座のA型

趣味 好きなこと

国内のひとり旅をするのが楽しみの一つです。今まで行ったところにはグーグルマップに星をつけています。

今まで行った中では、美瑛、長崎、群馬、石垣島、白老、帯広などがあります(47都道府県中32都道府県に行きました。全制覇目指したいです)。

(青い池)

(長崎 小浜)

(白老の夏)

(美瑛)

●音楽

小学校の頃からエレクトーンやサックスを習っていました。
今ではあまり演奏することは減りましたが、聴くことは多いです。

主にジャズを聴くのと、
J-POPだと、キリンジ(KIRINJI)さん、ceroさん、冨田ラボさん、青葉市子さん、泉まくらさんなどをよく聴きます。

レイハラカミさん、bonobosさん、松木美定さん、が今のブームです。

●季節と雪

冬が好きです。雪が降るとテンションが上がります。雨も良いですね。

●生い立ち

美容師である両親に育てられました。
一階が美容室で二階が住宅であったので、生活の中には常に美容室がありました。

小学校、中学校の時は札幌ジュニアジャズスクールという小・中学生編成のアマチュアジャズバンドでテナーサックスを吹いていました。毎週道内のどこかで演奏をして、音楽は聴いてくださる方々を笑顔することがとても嬉しく、その経験は、本当にありがたく感じます。今ではテナーサックスを演奏する機会は減りましたが、たまには演奏したい、とタイミングを見計らっています。

たぶんここから、何かを作り上げるという楽しさを覚えたのだと思います。

高校生の時に前々から書いてみたかった小説を書き上げて、それが地方の新聞で賞をいただき、自身の手で作り上げたもので周りに喜んでもらえることを知りました。

この頃はまだ美容師になろうということは考えいませんでした。美容の専門学校ではなく大学に進学し、文学を学び始めました。そこで出会ったのが、詩と短歌です。

●詩歌

美容の専門学校に行く前、大学一年でサークル活動をどこにするか、と選んでいたとき、知人が短歌のサークルを見学すると言ったのがきっかけです。短歌は57577の31文字で表現する文学で、もともと高校生の時に小説を書いていたので、知識として短歌は読んだことはありましたが、短歌を作ったこと(詠んだこと)はありませんでした。
サークル活動では自分たちが作った短歌を持ち寄ってそれらを批評しあう「歌会」という活動が主な活動で、短歌を作ったことのない私は、手探りのままサークルに参加しました。
歌会では短歌という作品に真剣に取り組む人たちが「この表現が面白い」「ここはリズムが悪い」など、さまざまな意見が出されていきました。
歌会に参加してみて、自分や他の参加者の作品がリアルタイムで批評され、意見交換していく場が面白く、それが短歌を始めたきっかけとなりました。
同時に、さまざまな短歌や詩のイベントに足を運んでいました。
その中で詩人の三角みづ紀さんの詩の朗読イベントに行った時、声から溢れ出る詩の情景や感情に感銘を受けて、自分も詩を詠んでみたいと思い、久石ソナというペンネームで詩を詠み始めました。

●これまでどんな活動をしてきたか

2010年早稲田大学の短歌会に入会、短歌を詠み始めました。同年、久石ソナのペンネームで詩を書き始めました。
2012年北海道大学の短歌会を歌人の山田航さんと創設、北海道を拠点に朗読会や合同誌の活動を行なっていました。
2015年第一詩集『航海する雪』を発表し、
2016年第一詩集『航海する雪』で第50回北海道新聞文学賞詩部門本賞を受賞させていただきました。

2018年に短歌研究新人賞最終選考に残り、現在も詩と短歌を詠み続けています。同人誌に『ねこま』や『ネヲ』があります。
2019年「ユリイカ」6月号に詩「雨とランプ」を発表しました。札幌・琴似に美容室「雨とランプ」をオープン
2021年 歌壇賞 次席 新鋭短歌シリーズから『サウンドスケープに飛び乗って』を出しました。

●詩歌の魅力

言葉を通じてその人の内面や考え、感情などがダイレクトに伝わってくるのが詩、短歌の魅力だと思います。
また、そういった考えや感情を他の人に伝えたり、共有できることにも惹かれる理由があると思います。
詩や短歌は生活の場面においてあらゆるところに作品になりうるヒントが落ちています。それを掬い取って自分なりに作り上げた時、あらたな言葉の響きあいが生まれます。
例えば、二年以上伸ばしていた髪をバッサリ切る時、その人がこの二年間で経験してきた嬉しかったことや辛かったこと、それは他の人にとってみれば他愛のないことかもしれない出来事を、一つ一つ共に経験してきた髪を、今ハサミを通してお別れする。その時、落ちていく髪がスローモーションのように、まるで雪のような落ち方で床に広がり、髪は見上げて何を思うのか。そんな情景を詩にすることが面白さなのだと感じます。

詩人美容師として、「Men’s PREPPY」2019年3月号に紹介されました。

●どうして美容師になろうと思ったか?

大学で就職活動の時期に差し掛かり、どんな仕事をしたいか、と考えたときに両親の姿が強く思い浮かび、思い切って大学を中退し美容専門学校に通い始めました。
正直、それまでは美容に関してそこまで関心がなかったのですが(笑)、まわりや美容のことを勉強していけばしていくほど、その奥深さが楽しいと感じます。

美容の仕事をして実感しているのは、お客様が喜んで帰ってもらうことへのありがたさです。
ありがとう、と言われてまた美容室に来てくれる。そして、自分もまわりの人たちも成長し年齢を重ねていく。人生に手を差し伸べられる職業だと感じます。

それは演奏を聴いてくださることや、詩、短歌を読んでくれださる人がいて、それで喜んでもらえるありがたさに通じるものを感じます。

●この先のこと

美容師として仕事をしていて気づいたのは私自身、美容室が苦手だということです。美容室の雰囲気や美容師の立ち振る舞いが苦手で、この苦手意識は私にとって雨とランプを作るきっかけをくれました。
美容室が苦手な美容師が、美容室が苦手と思ってくれる方々の美容室をつくってもいいのでは?と思いました。

また、内面も綺麗にする、アートや詩歌や小説と言った物語に出会える場を、作れたら、と思いました。

詩や短歌を書く美容師は、日本でそうそういないと思います。その個性を活かし、喫茶店で雨宿りしてホッと息つくような空間をつくれるように邁進して参ります。

長々と最後まで読んでくださりありがとうございました。
これからも雨とランプと詩人美容師、大塚卓人をよろしくお願い致します。


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